西日本は午前中を中心に所々で激しい雨。7時に鳥取・米子で31ミリ、
10時には滋賀・大津で40.5ミリの激しい雨を観測した。
長崎・芦辺(壱岐)では30日24時に51.5ミリ、31日1時に50.5ミリ、
6時に60ミリを記録。12時までの24時間雨量が394ミリに達した。
東日本太平洋側から紀伊半島、四国、九州にかけては、
日中晴れ間の広がった所が多い。東京も30℃近い暑さ。
北陸地方は断続的に強い雨が降り、16時に石川・押水で40.5ミリ、
24時に富山・伏木で43.0ミリ、伏木では日雨量が181ミリに達した。
東北は午前中を中心に雨、南部では夕方から再び雨の所が多くなった。
青森から北海道にかけては晴れ間の多い一日。
アキアカネ:前橋(平年比+13日、昨年比+2日)
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最高気温 北日本の太平洋側は前日より4〜7℃低め。
仙台は平年差−8℃で10月下旬並み。
北陸地方も平年差−7℃前後。
金沢22.1℃、新潟22.0℃は10月上旬並み。
一方、西日本は残暑の厳しい一日。
高松34.1℃(平年差+3℃)、
福岡も前日より4℃高くなった。
最低気温 東北北部は15℃以下、北陸でも20℃を下回り、
9月中旬から下旬並みの気温。
盛岡13.2℃(平年差−5℃)
東海から西日本にかけては熱帯夜の所が多く、
大阪、高知は平年より3℃高い気温。
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