関東で午前中、時間5ミリ以下の雨が残るが午後は回復、
北海道も午前中、北部を中心に所々で時間10ミリ前後の雨。
その他は全国的に晴れた所が多く、西日本では引き続き厳しい残暑。
ただ、午後は日射と上空寒気の影響で所々で雷雲が発達、
和歌山・色川では17時までに2時間に77ミリを観測した。
四国や九州は日中の気温が35℃を超えた所も多く、
熊本の最高気温は36.1℃(平年差+5℃)。
一方、関東地方は乾いた空気が入り、午後は過ごしやすい陽気。
東京は15時以降、湿度が40%台で経過。ハンカチ要らずの夜。
アキアカネ:潮岬(平年比+4日、昨年比+1日)
飯田(平年比−2日、昨年と同じ)
気象庁は南極上空のオゾン層に生じるオゾンホールについて、
今年は過去最大規模で発達しつつあると発表。
1日の観測ではオゾンホールの面積は2588万平方キロ、
2000年の2737万平方キロに次いで過去2番目の大きさ。
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最高気温 北日本の太平洋側と東海から西日本は、
平年を3〜5℃上回った所が多い。
釧路 25.0℃(平年差+5℃)
仙台 30.6℃(平年差+5℃)
高知 34.6℃(平年差+4℃)
鹿児島34.8℃(平年差+4℃)
高知はこの夏以来、最も高い気温。
最低気温 東北、関東はほぼ平年並みの気温。
西日本は平年差+3℃前後で、
熱帯夜の所が多くなった。
高松26.0℃(平年差+4℃)
福岡26.5℃(平年差+4℃)
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