台風14号が東シナ海を北上、0時935hPa、3時940hPa、
6時945hPa、21時950hPa、22時960hPa、24時965hPa。
6時まで非常に強い勢力、その後も強い勢力を維持。
台風は午後9時すぎに韓国・釜山付近に上陸、
韓国南部や中部は家屋崩壊や土砂崩れなど大きな被害に見舞われ、
115人が死亡・または行方不明となっている(15日)。
釜山港のコンテナふ頭では大型クレーン8台が強風で倒れるなど、
全クレーンの4分の1が被害を受けた。
西日本の南海上から対流雲が次々と北上し、
四国や九州を中心に所々で時間50〜70ミリの激しい雨。
3時に高知・大正で51ミリ、10時に宮崎・見立で71ミリ、
11時に高知・本川で56ミリ、14時に高知で55ミリなど。
12日の日降水量は、四国の山間部で250〜300ミリに達した。
東日本や北海道の北部はだいたい晴れ、近畿も日中は晴れ。
関東は35℃前後の厳しい残暑、千葉県の県立高校で生徒27人が熱中
症。
西日本も激しい雨の降っている一方で晴れ間もあり、
九州では所々で35℃前後の厳しい残暑となった。
東北北部は前線の影響を受けて所々で雨。
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最高気温 仙台は前日より3℃低く平年並み、
その他の北日本は平年差+2℃前後。
東日本から近畿、山陰にかけては、
平年より5℃以上高く残暑が厳しい。
長野33.3℃(平年差+8℃)
甲府35.1℃(平年差+7℃)
東京、大阪、福岡でも平年差+6℃。
最低気温 東北、東日本、西日本にかけては、
平年より5℃前後高めの気温。
関東以西の各地は、広範囲で熱帯夜。
東京、福岡は平年差+5℃、
松江の25.1℃は平年差+6℃。
北海道も平年より2℃前後高め。
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