西日本南岸の前線が夜にかけて山陰沖まで北上、
南から暖湿気流が入り関東〜四国太平洋側は大気の状態が不安定。
午前中は高知で、昼前後には徳島で時間25〜30ミリの激しい雨、
午後には発達した対流雲が近畿地方へ。大阪で15時に31ミリ、
16時には大阪・箕面で32.5ミリ、17時には滋賀・大津で38ミリ。
夕方以降は東海地方で時間30〜40ミリの激しい雨、
岐阜で18時に38ミリ、19時に25.5ミリを記録。
夜遅くには紀伊半島で時間30ミリ前後、
日雨量は紀伊半島の多いところで150ミリ前後に達した。
北海道、九州西部〜南西諸島にかけては晴れ、
東北北部も午前中は晴れ間が多くなった。
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最高気温 東北南部から東日本、近畿、
四国、中国地方にかけては、
10月中旬から下旬並みの気温。
東京、広島は平年差−5℃、
名古屋は平年差−6℃、
大阪は平年より7℃低い。
九州から沖縄は平年並みかやや高め。
那覇は真夏並みの暑さとなった。
最低気温 東北北部から北海道は冷え込む。
旭川3.9℃(10月中旬並み)
釧路3.9℃(10月下旬並み)
青森7.3℃(10月中旬並み)
盛岡7.5℃(10月中旬並み)
仙台、東京、大阪も平年差−2℃、
10月上旬並みの気温となった。
四国、中国、九州、沖縄は平年並み。
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