西日本で天気回復、平年並の暖かさが戻った。
一方、本州の南に気圧の谷が残った影響で、
関東地方は朝と夕方に弱い雨。東京は3日連続ぐずついた天気。
また、北日本は寒気トラフ(500hPa−27℃以下)が接近、
18時釧路では「にわか雪」。
黄砂:佐賀、福江、福岡、長崎
午前、大阪の造幣局(北区)で「桜の通り抜け」が始まる。
約560メートルに122種、367本が咲き並んだ。
今年の花は「紅華」、30〜40枚の花弁を持つ濃い紅色の花。
長野県警が発表した春山情報(4〜6月)によると、
北アルプスの残雪は平年並みかやや少なめ。
戸隠連峰や中央アルプスの一部など場所によっては多めだという。
|
最高気温 四国と九州を除き全国的に低め。
中でも関東甲信地方で低温が目立つ。
銚子9.1℃(平年差−7℃)
長野9.8℃(平年差−7℃)
水戸9.9℃(平年差−7℃)
宇都宮10.3℃(平年差−7℃)
横浜10.6℃(平年差−6℃)
東京11.0℃(平年差−7℃)
千葉11.0℃(平年差−6℃)
その他の東日本、北日本も、
平年を3℃前後下回った所が多い。
最低気温 北日本は平年並かやや高め。
東日本は関東で低め、
東京は6.8℃で3月下旬並。
西日本は低めの所が多くなった。
松江5.7℃(平年差−2℃)
広島6.0℃(平年差−4℃)
松山7.2℃(平年差−2℃)
鹿児島10.6℃(平年差−2℃)
|
|