山陰沖と関東南東沖に下層シアー、
日本海西部には500hPa−36℃以下の寒気トラフ。
上空トラフの接近に伴い、15時には関東の南東海上に低気圧発生、
当初の予想より低気圧の発生タイミングが遅く、
雪(雨)雲の北への拡大は顕著ではなかったものの、
東京で03時、銚子で06時に「みぞれ」を観測した。
降水の中心は日本海側で、山陰や近畿北部では昼前後〜宵のうち、
北陸では夕方から所々で降水(新潟で時間5ミリ前後)。
輪島上空500hPaの気温(21時)は−37.5℃まで下がり、
夜遅く〜14日朝にかけて北陸山沿い、長野北部、
群馬北部などで一時的に降雪が強まった。
タンポポ開花:松山(平年比−17日、昨年比+38日)
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最高気温 前日より2〜5℃高めで、
平年並の寒さに戻った所が多い。
ただし関東は南部中心に平年差−3℃前後、
東京7.0℃、横浜6.9℃、千葉5.9℃、
銚子5.9℃、水戸6.6℃など。
最低気温 全国的に寒い朝が続く。
釧路−16.1℃(平年差−5℃)
長野−7.9℃(平年差−4℃)
鹿児島1.4℃(平年差−4℃)
熊谷−3.2℃(平年差−3℃)
盛岡−7.8℃(平年差−2℃)
松江−1.3℃(平年差−2℃)
松山0.4℃(平年差−2℃)
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