西から移動性高気圧、冬型は緩んできた。
下層寒気が強いため、新潟から北の日本海側は昼過ぎまで雪。
そのほかは朝から快晴または晴れるが、天気の変化は早い。
華南から九州にかけては、低気圧の雲が厚みを増す。
福岡で15時、「砂じん嵐」を観測した。
砂じん嵐は、強い風により砂やちりが巻き上げられ、
見通しが悪くなる現象のこと。風じんやじん旋風よりも大規模。
さくら満開:那覇(平年比+10日、昨年比+4日)ヒカンザクラ
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最高気温 北海道は氷点下の真冬日。
旭川−5.8℃ 札幌−4.4℃ 網走−7.6℃
帯広−3.2℃ 函館−3.0℃
そのほかは平年並みの10℃前後。
一方、沖縄は気温が上がり、3月下旬の陽気
那覇22.5℃(平年差+3.0℃)
最低気温 朝からよく晴れた西日本で平年より2℃前後
低い。
広島−0.4℃(平年差−2.4℃)
山口−3.2℃(平年差−3.5℃)
高松−0.4℃(平年差−1.7℃)
熊本−1.4℃(平年差−3.2℃)
鹿児島2.7℃(平年差−2.8℃)
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